| 今までのマッサージベッドの流通の仕組みとその問題点:: |
下の簡略図の通り、マッサージベッドがお客様の手元に届けられるまでの間に、次の@〜Cのような仕組みと数多くの問題点が存在しています。
@ 輸入元の会社からその販売代理店へ卸取引の掛率は小売価格の20%引き程度が多く、更に販売代理店は商品の仕入れに際してA社から受取の際の送料、お客様にお送りする際の送料を負担しなければならない。
A A社は地価の安い地方に倉庫を持って商売をしている場合が多いが、代理店は都会にある場合が多いため、倉庫、店舗の家賃などを含め、販売コストが高くなってしまう。
B A社及びその代理店も、実店舗での販売よりもネット上の楽天やアマゾンなどのショッピングサイトで販売をしているケースがほとんどで、ネットショップの仕組みを提供する運営会社への基本料や販売手数料を支払わなければならなくなっている。
C @〜Bの価格の問題の他、輸入元、代理店とも、家具や雑貨販売を主としたようなセラピー分野とは関連のない企業が行っている場合が多く、高い専門知識や実務知識が必要とされるマッサージベッド製品を取扱うに能力に欠けている実態があり、結果、適切な顧客サービスが行われていない。 |
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このような現状の流通の仕組みの結果、工場からの出荷価格に
+船便のコスト
+輸入元販売店のコスト(カタログの印刷代やネットの広告料、輸入元の儲けなど)→カット可能
+輸入販売店から代理店までのトラック運賃・宅配便送料→カット可能
+代理店のコスト(ネットの広告料、代理店の儲けなど)→カット可能
+代理店からお客様までのトラック運賃・宅配便送料
が加算されて、最終的にお客様に販売されます。
また、不必要にお金をかけて無料で配布するカタログの代金や送料、国内の宅配便の送料も4〜5千円、楽天などのショッピングサイトへ支払う手数料も取引1件あたり5%ほどの金額も販売価格に転嫁せざるを得ず、
商品ひとつにつき5千円〜2万円ほど、割高な価格になってしまっています。 |
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