【MTブランドのデビューと当社との関係】
今まで、Sintang Industry社のビジネスのスタイルは、OEM(相手先ブランドによる製品提供)として欧米や環太平洋地域の著名マッサージテーブルメーカーや販売会社相手に行われていましたが、過去7年間で培ってきた技術と経験をいかし、2010年の6月より、自社ブランドの”MT”を世にデビューさせました。
総経理の杜氏は、ハルビン出身の若き勤勉な努力家で、日本のオフィスサプライ会社勤務、家具メーカー勤務を経て、独立してマッサージテーブルの製造メーカーであるSintangを設立し今日に至ります。 人懐っこさを漂わせるナイスガイです。
当社(ラベンダーヒル)では、2006年の秋に自社ブランドのマッサージベッドを作る計画があり、複数の中国のマッサージベッドメーカーにアプローチしてましたが、当時、問合せをした中国のメーカーの中でも一番の技術力があり、最も丁寧な応対だったのが、MTの杜さんでした。
当社のチームが2010年の4月に上海の会社・工場を訪問した際にも、杜さんは、4年前の手紙のやり取りを覚えており、その勤勉さを思わせるものでした。
そんなご縁から、当社が日本を含め世界で始めての海外で第一号のMTブランドのマッサージテーブルの正規販売店となりました。
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取引開始にあたり、当社のMTプロジェクチーム3名で
上海市のMTの会社・工場を訪問しました。
(2010年4月)
右から総経理の杜氏、当社代表の増子、
当社顧問の保坂氏(プロジェクトチーム・岡田撮影)
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